2026年3月30日より放送開始NHK朝ドラ風、薫るの78話感想記事です。
この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。
風、薫る 78話 16週目『新風吹くころ』
りん、新潟へ到着
りんの新潟への出発が描かれた前回のお話。今日のお話では、りんが新潟へ到着、早速何やらひと悶着とんの新潟への出発が描かれた前回のお話。今日のお話では、りんが新潟へ到着、早速何やらひと悶着起きそうな気配が出てくるお話となっていました。
新潟へ到着したりんですが、まだ新潟では珍しい洋髪という事もあり注目を浴びてしまう。特に地元の大地主の力が大きい地域らしく、順番を待たないのは当然、その奥さんに目を付けられるだけでも面倒なことになりそうで、寮の生徒たちもかなりそのあたりを気を付けている様子。
新潟到着早々に、資産家に絡む話を訴えている人物もいましたが、このあたりもそういった地主たちの横暴な態度に対する抗議という面がありそうです。
そんな今回、りんは高越女学校の校長から話し方に気を付けるよう釘を刺されていましたが、どうにもいつもの余計な一言で一波立てていきそうな予感もあり、ラストシーンの異議ありと現れた男性もなかなか癖がありそうで、果たして彼らとの交流から何が起きるのか。
寮生の女性との会話では、英語を教えられるりんに驚きをもつと共に、東京には英語が話せる女性がたくさんいるのか、という問いかけがされる。地方ゆえに、目新しいことに対する抵抗感が強く、新しい文化はまだまだ根付いていない感じもある新潟、果たしてりんの存在はどのような影響を与えていくのか気になるところです。
東京
その裏で描かれたのは東京でのお話。りんが新潟にということで、直美側のお話はどうなるのかと思っていましたが、こちらはこちらで東京の病院でのお話が並行して進んでいくようです。
シマケンは、おじさんになるの宣言の通り、すっかり家になじみ、環に字を教えている場面が描かれる。また、直美に対しては、以前からアプローチをかけている軍人である小川の話が続き、病院でも結構楽し気に会話をしているのが印象的でした。
小川は直美に気持ちを伝えますが、病院では辞めてくれ、という言葉の通り、拒否ではなく場所を選んでくれとのことで、小川に対して悪くは思っていないことが伺える。
東京側でも何事もなく進行とはいかなそうですが、果たして次は何が起きるのか、気になるところです。


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