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風、薫る 77話 感想 りん 新潟への出発 16週目『新風吹くころ』【NHK2026年前期朝ドラ】

風薫る感想77話 ドラマ感想
ドラマ感想感想
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2026年3月30日より放送開始NHK朝ドラ風、薫るの77話感想記事です。

この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。

風、薫る 77話 16週目『新風吹くころ』

東京との別れ

直美との交流を経て、りんは環を直美に任せ新潟へ行く決心を固めた前回のお話。今回は、りんが新潟へ向かうまでの物語が描かれ、東京で出会ってきた人たちとの別れが描かれることになりました。

最初に描かれたのは院長たちへの辞職の連絡。りんには自然にやめてもらうよう願っていた副院長からすれば、まさに願ったりな展開ではあったのでしょうが、院長の「まことに残念です。」という言葉には、本心も含まれていたように思える。

また、今井先生との最後の会話も良い感じで、なんだかんだ同僚としてりんの事を認めてもいた、というのがわかるのが良い感じ。看病婦の方々との別れのシーンも、普段はちょっと厳しめな二人が本気で驚いた顔を見せていたりと、なんだかんだ東京の病院でもりんに親しみが持たれているのが改めてわかるシーンでした。

りん、新潟への出発

そして、皆との別れを終えて、いよいよりんの新潟への出発となる。何やら翌週に続くとなりそうなラストではありましたが、今日はまだ火曜日で週頭。新潟での新展開もばっちり描かれることになりそうです。

しかし、ラストのりん、出発に先立ち家の事が気になってしまい、すごく後ろ髪を引かれていましたが、環のばっさりとした一言で出発へと向かう。直美がもう一人のお母さんとして、シマケンがおじさんとして、環を見てくれる中で、ひとまず安心しての新たな旅立ちとなったようです。

いよいよ、明日から新潟編となるのでしょうが、果たしてどのようなお話が描かれるのか、また、東京での直美のお話はしばらくお休みとなるのか、はたまた、初期の直美・りんが別の地域にいた頃のように並行して進めていくのかもになる所。りんが東京を離れている間に、直美の周辺でどんな変化が起きるのかも楽しみです。

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又三郎

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