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風、薫る 46話感想 ゆき 10週目『疾風に勁草(けいそう)を』【NHK2026年前期朝ドラ】

風薫る46話感想 感想文
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2026年3月30日より放送開始NHK朝ドラ風、薫るの45話感想記事です。

この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。

風、薫る 46話 10週目『疾風に勁草(けいそう)を』

看病婦の面々と血溶けることに成功した前回のお話

今回話の中心となったのは、ユキにより看護されていた園田さんという患者のお話。園田さん、以前から体調が悪いことは描かれていましたが、今回その死が描かれることになりました。看護にあたった患者の死との初の直面、ユキにとっては衝撃が強かったようで、簡単には立ち直ることができないようです。

患者に寄り添うのは大切ですが、寄り添いすぎてもその死がつらくなる。これは当たり前の話ですが、どこかで割り切らなければいけない話でもありこのあたりの心の整理をどのようにつけるかが、今週の話の主軸となっていきそうです。

そんな今回、一人仕事をこなすタエをサポートに入る直美だったりと、これまでの関係が影響しているようですが、忍の発言だけは相変わらずちょっとずれている様子。また、直美が抜けた穴を埋めるりんに対して、フユさん達の態度も少し変わっていたりと先週の関係が生かされているようでした。

そういえば、先週、フユたちとは仲良くなれたりんですが、それもあくまで看病婦たちの一部のみというのも、ここから先の話に関係していくのかもしれません。

今回のラストは、立ち直れないユキの元にバーンズ先生がやってきたところで終了。果たして、先生が何を語るのか気になるところです。

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又三郎

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