PR

アニメ NEEDY GIRL OVERDOSE 最終回 13話 感想 EZ DO DANCE【ニディガ】

needygirloverdoze13話EZ DO DANCE感想 アニメ
アニメアニメ感想感想
当ブログは、アフィリエイトプログラムに参加して商品を紹介しており、著者に収益が発生することがあります。

NEEDY GIRL OVERDOSE(ニーディ―ガールオーバードーズ)

2026年春アニメ、ゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE(ニーディ―ガールオーバードーズ)』のアニメ化作品の最終回13話『EZ DO DANCE』の感想記事です。筆者は原作となるゲームは未プレイ、アニメの内容のネタバレ等含まれますのでご注意ください。

EZ DO DANCE

一見すると最終回とも取れる前回のお話から続いた今回の最終回。アメちゃん達のその後、後日談が描かれるという事は前回のラストでちらっと語られ何が描かれるのかと思いながら視聴を開始。

そんな最終回ですが、前半描かれたのは、超てんちゃんがいなかったら、という仮定の話。わかりやすく皆が皆バッドエンドを迎えるといった感じの内容になっており、超てんちゃんがいたから本作の登場人物は皆幸せになれた、というのを強調するようなエピソード。

ただ、わざわざ最終回の冒頭にこれを持ってこられても、と思うような出ばなをくじかれるようなもので、考えようによっていつも通りの本作なのではありますが、前回ラストで少し感じた期待感がいきなり消えていくのを感じる流れでした。

とはいえ、そのバッドエンドな流れは、割とすぐに描き終わり、その後は何事もなく前回の終わりの後のエピローグへと移っていく。あまりにもシームレスに描かれるのでちょっと混乱しましたが、そこでは前回の流れから想像できる成功した皆の姿が描かれていき、その中で、ねちか様とあめちゃん二人が再開し語りあうシーンが挟まれる。ここでねちか様とあめちゃんが唯一再開していたというのは、やはり超てんちゃんではなく、あめちゃん本人と向き合っていたのが、ねちか様だったからなのかもしれません。

結局のところ、あめちゃん周りは、現実にも仲間ができたから、自身の妄想の存在も必要なくなりネットからも離れることができたというような結末。個人的には、前回あそこまで超てんちゃんの後日談に話を振っていくような流れだったので、もっと彼女のその後に深く触れていくのかと思っていましたが、かなりあっさりと終わってしまい不満と言えば不満。

かちぇと前回のラーメン屋の男との結婚のシーンなんかは、美血華の反応だったり、突然姿を消していたねちかさが久々に皆の前に姿を現して怒られていたりと、彼女らが互いにどう思っているのか、というのが見える描写が挟まれていたのは良かったです。特に美血華の反応なんかは、だいぶ素直にかちぇに対する想いを出せるようになったんだなと思わせるものでした。

そんな本作ですが、最後に描かれたのは結局このアニメも、一つの終わりの可能性の一つでしかないというもの。おそらくゲームでのマルチエンディングとしてあるように、色々な終わりの一つでしかなく、これが正しい終わりだったというわけではないという事を示すもの。超てんちゃんがそれを眺めているシーンは、彼女があめちゃんから作られたイマジナリーな存在でありながらも、ネットの中で多くの人に広まり、既にアメちゃんという生み出した存在を超えて、超てんちゃんという概念が存在しているという事を示していたのかもしれません。

個人的には、前回のお話はそれなりによかっただけに、そこに付け加えて描くほどのお話だったのかなと思ってしまう最終回でした。前回のラストで終わっていてもよかったんじゃないかなと思います。

漫画・アニメランキング ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
又三郎

自分の中の流行りに従いぴょこぴょこと更新中。
最近はゲーム実況関連情報とかが主体です。
ブログアップ前に見つけた情報は速報的にXで更新しています。

又三郎をフォローする
シェアはこちらから
又三郎をフォローする
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました