1997年より週刊少年ジャンプにて連載開始し、現在も連載中の人気漫画『ONEPIECE』、2026年8月23日に開催されたイベント『ONE PIECE DAY’26』の最後に新作映画に関する情報が公開2027年には、ゴッドバレー編のアニメ化となるだろう『ONE PIECE FILM GOD VALLEY』、さらに2029年に公開される『ONE PIECE FILM BAAD』のタイトルが発表されました。
ONE PIECE FILM GOD VALLEY
『ONE PIECE FILM GOD VALLEY』は、エルバフ編ロキの回想の中で語られたゴッドバレーでの戦いを描くものだと思われます。ロックスの物語を軸に、ゴール・D・ロジャーやモンキー・D・ガープまで登場、シャンクスの秘密についても触れられる重要なエピソードとなっています。これまでのONEPIECE FILM と題された映画と異なりオリジナルではなく本編で描かれたお話となりそうですが、そうなるとテレビ放送でのゴッドバレーの回想はどうなるのか、というのも少し気になりますね。
BAADの意味とは?
そして、同時に発表されたのが『ONE PIECE FILM BAAD』で、こちらは2029年とかなり先の上映予定が告知されました。
気になるのはタイトルの『BAAD』の意味。BAADの文字を見てみると、Dだけが少し誇張された書き方をされているようにも見え、ワンピースでも大きな意味を持っているだろう『Dの一族』に絡むお話であることを示唆しているようにも見えます。
Dが『Dの一族』を表しているのだとすると、残りのBAAは何を指すのか。これ自体には意味があるようには思えず、文字数も少ない事から、映画を象徴する単語の頭文字を拾い省略された形になっているなんてこともあるのかもしれません。
また、今回のタイトルのロゴ、どこか手書きのような柔らかい雰囲気が感じられるのも気になる所。この点も、何かお話に関係している可能性もあるのかもしれません。
まだまだ上映は2年以上先という点を考えると、これから先の漫画の中でBAADの意味についてのヒントが隠されている、なんてこともあるかもしれませんし、今後の続報が楽しみです。




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