2026年8月24日に配信、週刊少年ジャンプ2026年39号で掲載されたONE PIECE(ワンピース)最新第1191話『ロキがいる』の感想記事です。最新話のネタバレもあるので注意してください。
1191話『ロキがいる』感想
イム様の新たな姿
前回、ギャバンが左腕を犠牲にして防いだイム様の骨喰の攻撃を防いでいましたが、防ぎ切っただけではなく冥界に落ちたイム様にもかなりの傷がついており相応にダメージを与えられていたようです。
とはいえ、まだまだイム様はピンピンしており、同時に新たな姿を見せてくる。以前の姿よりも、体格がもりもり、何となくゾオン系の悪魔の実の人獣形態的な雰囲気もあるように思えますが、アクマの実と呼ばれるイム様の力も、ゾオン系の悪魔のみの一種のようなものだったりするのでしょうか。
肩回りが黒くなっていますが、それまでまとっていたマントがそのまま腕に張り付いたようにも思えるデザイン。元々マントに描かれていた深海契約の模様がなかなか印象的です。
ハイルディンとロキ
新たな力を見せてきたイム様、動けないルフィと腕を切り落とされたギャバンと絶体絶命化と思われましたが、そこを救ったのはハイルディン。
更にそこからロキもやってきたことで、何やら復活したルフィも合わせてイム様に強力な一撃を叩きこむことになりました。
ルフィを逃がせと言うギャバンに対して、エルバフの戦士として立ち向かうハイルディン、そんなハイルディンを兄弟と呼ぶロキ、本来なら死んでいてもおかしくない状況から二カの実の力で戦う力を取り戻したルフィの三人がイム様と戦う姿勢を見せたのは、ギャバンの想像を超えるもの。
どうにもここ数話ちょっと情けない場面が目立っていただけに、ここでギャバンの想像越えた一撃を見せてくれたのはなかなか嬉しく、この一撃がどの程度イム様に通じているのか。
私もここまでの感想記事でもハイルディンが来て何ができるのか、などと書いてしまっていましたが、思った以上の活躍を見せてくれており、その底力を少し舐めていたようです。
ここまで徹底的に劣勢が続いていたエルバフでの戦い、ロキとハイルディンの参戦で少し風向きが変わってきたようにも思えますが、まだまだイム様の力も底が見えず次回どうなるのか気になるところです。
ビブロはチョッパーに何を語る
そんな今回、ロビンに呼ばれていたチョッパーがビブロと対面、ビブロから何か話を聞くことになりました。
チョッパーの反応は「え」の一言のみで、何を話しているのかはまだわかりませんが、このタイミングで話すことである以上何か重要な事であるのは間違いなさそう。
チョッパーに絡んだ話という風に考えると、なぜか黒点支配を触るだけで解除出来たチョッパーの力にも関係していそうな気もしますが、ビブロは何かを伝えたい中、会話できるのがチョッパーだったから呼ばれただけで、チョッパーと直接関係する話というわけではなさそうな気がする。
エルバフの歴史や、依然描かれた壁画の話なんて可能性もありそうですが、どうにもこのタイミングでする話とも思いにくい。
そうなると、イム様や神の騎士団が島に来たことが何かを離すきっかけになった、という風にもとることができ、イム様とジョイボーイに関わる話なんて可能性もありそうです。
イム様たちとの戦いに加え、ビブロが何を語ろうとしていたのか、というあたりも気になるポイントとなっていきそうです。
ワンピース115巻
2026年7月4日に、ワンピース最新刊115巻が発売されています。






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