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風、薫る 21話感想 看護学校 同期の7人自己紹介 5週目『集いし者たち』【NHK2026年前期朝ドラ】

風薫る感想20話 感想文
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2026年3月30日より放送開始NHK朝ドラ風、薫るの21話感想記事です。

この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。

風、薫る 21話 5週目『集いし者たち』

母上との話も終わり、いよいよ看護婦養成所への入学となった前回(20話感想記事はこちら)。

今回は、いよいよ女学校への入学となり、一気に目新しいキャラクターの登場もあって賑やかなお話となっていました。

りんと直美、二人が入学した梅岡女学校の看護学科、最初の挨拶は梅岡女学校校長の梶原、この時代では珍しい髪をバッサリと切った直美に対して問いかけたあたりでは、この髪型がトラブルの元になるのかと思いきや、直美の覚悟を認めてくれる良い先生。…かと思ったのですが、何やら早々に英語担当の松井先生に、任せて下がってしまったりと不穏な気配を見せる。その松井先生の方も、今日はまだ何もできることがないといった感じで、寮に案内すると早々に姿を消してしまい、そもそも看護婦の仕事は誰が教えるのか?というあたりからかなり怪しい。

1期生、始まったばかりで、皆が良いと思う道を進んでほしいという話は良い話ですが、実際のところまだ決まっていない事ばかりといった感じに見える。そもそも、医療の先生はいるのか、というあたりも若干怪しく思えてしまいますが、流石にそんなことはないと思いたいですね。

そんな中、舞台は寮へと移り、は同期で入学してきた生徒たちとの自己紹介が始まる。

まず自己紹介をしたのは、柳田しのぶ 呉服屋の美人姉妹の四女で、姉たちが嫁ぎ先を見つけても幸せそうじゃない、とのことで看護婦を目指したとのこと。この辺、りんと重なる部分もあり、うんうんとうなづいていたのが印象的でしたが、一番大きな理由は海外の看護婦の服がかわいく着てみたいとのことで、末っ子らしい天真爛漫な性格が伺えます。

次に名前が明らかになったのは、たまだ多江。父は旧幕府の軍師、兄と弟医者。日本の医療の向上のために来たとのことで、このメンバーの中では一番医療に対する理解、覚悟がありそうな人物。ただ、それ故に、周りをつい見下しがちになってしまっているのが玉に瑕といった感じ。特に直美とは初めて顔を合わせた時点で互いに訝し気に見つめ合っており、りん以上に相性が悪そうな相手。直美と多江、これからも度々ぶつかることになりそうですが、直美が英語ができると知ったあたりでどんな反応を見せるのか、気になる所。

その後、りんの自己紹介に入りましたが、一度はただの農家の娘と紹介する物の、元家老の娘であると明らかになると周りが驚く。あまり気にしていませんでしたが、こういう反応があると、それだけの立場であったことをつい実感してしまいます。また、この話改めて思うと直美も初めて聞いたような気もしますね。

続いて周りに促され名乗ったのは、いずみ喜代。彼女は、32歳と少し年上、キリスト教として介護の仕事を生業にしたいとのことで、同じくキリスト教の繋がりがある直美に話しかけますが、信仰に熱くはないとばっさり切り捨て。相変わらずの直美さんですが、彼女の態度も少しずつ変わっていったりするのでしょうか。

空気が悪くなった場を和ましたのは、くどうとめ。何やら彼女は、青森から来た百姓の娘とのことで、かなりの遠方から来ていることがわかる。まだ、この中で一番動機が見えていない人物でもあり、果たしてどのような理由で女学校を目指したのか、気になるところです。

最後の一人は、何やら途中から不安げな態度を見せていた女性となっており、空気が悪くなった皆の中、突然「ナイチンゲール女史は、深い慈しみを持った優しい人ですわ。」と叫びだす。どうにもナイチンゲールへの憧れから、看護婦を目指したといった感じですが、その態度の不安定さが今後のトラブルのきっかけになりそうでもありました。ちなみに、彼女は今回名乗りはしませんでしたが、今回のエピソード紹介に並んだ名前から『ゆき』という名前であるようです。

だいぶ癖が強そうなキャラクターが新たに増え、看護学校の方も何やら準備が怪し気と、少し不安な流れでの新たな展開のスタート。ここから何が起きるのか、ちょっと楽しみですね。

明治のナイチンゲール 大関和物語

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又三郎

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