PR

風、薫る 118話 感想 亀吉と環 24週目『環』【NHK2026年前期朝ドラ】

ドラマ感想
ドラマ感想感想
当ブログは、アフィリエイトプログラムに参加して商品を紹介しており、著者に収益が発生することがあります。

2026年3月30日より放送開始NHK朝ドラ風、薫るの118話の感想記事です。

この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。

風、薫る 118話 24週目『環』

祖母の手紙

亀吉が再登場しりんを探している様子が描かれた前回のお話。今回は直美が連れる環の元にやってきた亀吉と環との再会が描かれました。

亀吉の目的は、環に対して祖母の手紙を渡すという事でした。やはり、祖母は既に亡くなってしまっていたようでしたが、彼女は最後に環に対して字を学び手紙を残していたようです。

かつては、女が学ぶ必要はないと言っていた彼女が、最後には孫のために字を学び手紙を書いたというのは、大きな変化。りん達が去る際には厳しい言葉を吐きながらも、それもまた孫を思ってのものだった彼女、孫へ向けた気持ちの強さが出ているようでした。

亀吉と環の再会

そんな祖母の手紙を受け取った環は、亀吉と二人きりで話すことを選ぶ。別れ際を思うと、かなり落ち着いたようにも見える亀吉。環からすれば、ほとんど記憶にもない父親でしたが、それでも昔の事を伝えない母の事、なぜ別れることになったのか、という質問に答えることになる。

その答えは、環を女学校に生かせるという方針の違いがピックアップされ、その後に起きた火事の件だったりは、大変なことになった、の一言でまとめられていたのにはちょっと笑ってしまいましたが、あれは亀吉としても、あまり周りに伝えたい話ではないのも分かる。

そんな亀吉が進路に悩む環に伝えたのは、りんは我儘な女だから、環も好きなように生きればいいというもの。なまじ、りんは一人で娘を女学校に入れた立派な母である以上、環からすればりんの意に反する自分の言葉を伝えにくいというのもわかる。亀吉も大概ではありますが、確かにりんの我の強さも間違いではなく、悩む環からすればその背中を押す言葉であったのは間違いなさそうです。

ただ、結局彼から出てきたのは嫁入り先の紹介であるあたり久しぶりに出会った娘の気持ちを理解できているわけではなく、また環も亀吉に相談するほどには突然再会した父親を信用できているわけでもない。それでも、亀吉は、酒癖の悪さや、りんに対する態度など、問題がなかったとは言わないものの、娘を良い家に嫁に出してやるという発想は、娘を思っての面もあったようです。

そんな環、やはり絵のことで相談に向かうのは、しまけんさんの家。母親がいない時期にも家におり、絵の道を前向きにとらえてくれるしまけんさん。自分の悩みを相談する相手として、一番信用できる相手はしまけんとなっているようです。

果たしてしまけんから何を伝えられるのか、環は何を目指すのか、明日の展開が気になるところです。

漫画・アニメランキング ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
人鳥三郎

自分の中の流行りに従いぴょこぴょこと更新中。
最近はゲーム実況関連情報とかが主体です。
ブログアップ前に見つけた情報は速報的にXで更新しています。

人鳥三郎をフォローする
シェアはこちらから
人鳥三郎をフォローする
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました